のぼりは象徴

のぼりの今と昔は

のぼりは古くから利用されてきた「象徴」となるものだった

のぼりは象徴

今はお店の宣伝や企業の広告などに利用されているのぼり。

のぼり・旗の印刷が1枚980円〜オリジナル製作可能【のぼりキング】のように、オリジナルで作ることもできるので、色々と重宝されています。

どこでも1年中見かけることができる四角くて細長い風にはためく旗には、大安売りや冷やし中華など、そのお店や企業がアピールしたい文字や写真が描かれています。

今は販促グッズとして定番となっている旗ですが、実はこの旗、古く邪馬台国の時代には原型となるものがあったといいますからびっくりです。

邪馬台国ではのぼりのような四角くて長細い旗が、戦いのための象徴の旗として利用されていたのです。

当時この国の最高指導者だった卑弥呼は巫女という立場にもありましたから、宗教的な意味合いでも利用されてきたと思います。

神の言葉を伝えるためという意味と、国の力を知らしめるための力の象徴。

その旗が、のぼりだったのですね。

この旗が、室町時代になると戦国の世のために利用されるようになります。

手柄を取った武将の位置を確認するための旗、味方がどこにいるかを探せる目印的な旗、陣地がある場所や武将の象徴として利用されてきた戦国時代では、のぼりは大変意味深いものがありました。

それが今に至っては、販促グッズとして、その企業やお店の商品をアピールするものとなっているいるのです。

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